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2009年8月8日土曜日

あみ人気に疑問

日付が前後してしまいましたが、7/26には話題の「あみアウトレットモール」に行ってきました。
特に目新しいテナントがあるわけではありません。広さや出店数もたいしたことない。目玉テナント、というのも見当たりませんでした。やはり人が集まっているのは、都内から1時間以内で行ける距離であること、高速の出口から直結していること、という交通アクセス面での理由と思われます。

最近モールにはまっています。でも何かモノがほしいわけではないのです。なんとなく巨大モールの雰囲気が好きなだけです。サーティワンでアイスを食べて帰りました。

越谷レイクタウンの巨大モール

8/2は越谷レイクタウンというところにある巨大イオンに遊びに行ってきました。まあ、普通のモールなのですがかなりデカイ。「kaze」棟と「mori」棟があって、どうやら「kaze」は若い女性などをターゲットとしたファッションモール、「mori」は家族、パパや子供も楽しめるモールとなっています。かなり広くて全部見ようと思うとかなり疲れます。kazeの1F、moriの1Fと3Fと、スタバが3店舗も入っていることに驚いてしまいました。私はショッピングにはあまり興味がないのですが、ゲームセンターも入っていたので、久々にメダルゲームを楽しんだり、ずっと試してみたかった「ゴディバ」の「ショコリキサー」の新味も楽しめたので、まあ満足です。

全く関係ありませんが、会社の無類のビール好きの上司から薦められていた、キリンの「無濾過」も試してみました。コクたっぷりでフルーティさもあり、しっかり口に残る感じ。市販のビールでは一番しっかりした味です。ビールをしっかり味わいたいときには最適。つまみもいりません。


メアリー・ブレア

7/20は木場の東京都現代美術館へ。ディズニーのデザイナーをつとめた「メアリー・ブレア」という人の企画展です。
カラフルで楽しいエギジビです。古いディズニーアニメーションを知っていればもっと楽しめたと思います。私は不思議の国のアリスも知らないからな・・・

今はディズニー(というかピクサー)の3Dアニメ、「ボルト」が気になってしょうがない。見に行かねば。

多摩ニュータウン

7/19はちょっと知人に声をかけられ多摩川沿い河川敷にてバーベキューをしていました。バーベキューなんてどれくらいぶりだろうか・・・

夜は気が向いたので多摩ニュータウンへ。サンリオピューロランドって多摩ニュータウンにあったんですね。中に入る勇気はありません。

多摩には「パルテノン多摩」というなんだそりゃ!?というネーミングの公民館的な施設があり、そこを中心にスーパーや百貨店、そしてサンリオピューロランドなどが狭い領域内に配置されています。こんなに計画された都市だとは初めて知りました。ちなみにこの日は夏祭りをやっていました。

多摩、住みやすそうです。

帰りは聖蹟桜ヶ丘というところでまたもやラーメン。太りそうです。

ecuteの不思議

7/18は大井ふ頭中央海浜公園にてテニス。広くてきれいな公園で、こんなところにこんな公園があるなんて全く知りませんでした。夜に大きな音がしていたので、この日近くで花火でもしていたのかな。

帰りは品川ecute内イタリアンにてカッペリーニを食べました。が、この店なぜか高級店。ecuteってことは乗り継ぎ待ちの人たちがいる程度の場所のはずなのに、なんでこんな高級料理店がテナントとして入ってくるんだろう?

JRの駅ナカ戦略ががぜん気になります。

スペインにてバカンス

夏休みということで、7/4成田発~7/11成田着の期間でスペインに遊びに行っていました。7/4~7/5をマドリッド、7/6をトレド、7/7~7/8をグラナダ、7/9~7/10をバルセロナで過ごしました。

さすがは観光立国。どこに行っても見所満載、食事はおいしく、治安もいいです。雲ひとつない青空の下にいると、気持ちがリフレッシュされます。

まずはマドリッド~トレドの写真。

世界最大の大仏

6/28にはなんとなく牛久へ行ってみました。世界最大の大仏である牛久大仏を見に行ったのですが、時間が遅く入れませんでした。それどころかライトアップすらされていない(泣)
しょうがないので、近くのショッピングモール「イーアスつくば」に行ってみました。普通のショッピングモールなので、特にどうということはないのですが、「サイバーダイン社」というロボットを造っている企業が展示コーナーを持っていて、それはちょっと面白かったです。どういう会社なんだろう・・・

京都の隠れ家

6/14は、京都に行ったついでに後輩と食事をしました。ほとんどお客は入れない隠れ家的な小料理屋。でも板さんの腕は一流で非常においしかった。

帰りに京都大学に侵入したのですが、なんとホタルが!ホタルを見たのは生まれて初めてかもしれません。

2009年6月7日日曜日

カロリー消費の週末

ラーメン屋+皇居でジョギング
本文は省略。

2009年5月31日日曜日

テニス部合宿

土日で、会社のテニス部の合宿で河口湖畔に行ってきました。あいにくの天気ではありましたが、それなりにテニスもできました。テニスで覚えておきたい点は以下のとおり。

・テイクバックでラケットを立てる癖をやめる。ラケットを立てると力が入りすぎる。
・厚めのグリップで、テイクバックはフェイスを地面に向かせたままシンプルに引く。
・フォアもバックも、しっかりひざを曲げて、曲げたままスイングする。頭を動かさない。
・サービスはトスを前に。ひざを伸ばしたままだとサービスが入らない。屈伸させる。
・セカンドサーブはアンダーサーブでもよい。そこそこうまい人でもアンダーでやる人もいる。
・ストロークもサーブもハードヒットの必要はない。ゆっくりコースを狙う。
・ボレーはできるだけ顔の近くでキャッチする。

疲れてしまい打てば打つほど下手になる状況でストレスがたまりました。特にヒザがグラグラして、足がしっかり地面をとらえていない。走りこみしないとテニスでもまともに動けないし、ボールをとらえられないし、ボールが前に飛びません。足腰をつくらないとと本当に思いました。スクールにも通うしかないかな。
自己流ではこれ以上無理な気がします。

夜中は若手たちが盛り上げてくれて、ここ数年でも一番くらいおもしろい企画でした。異様に盛り上がりましたね。

夜中に飲み会を抜け出し、仲間と近くのコンビニまで散歩。周りが暗いので、星空がきれいに見えて感動しました。夏を先取りすべく、コンビニで花火を買って今年初花火を楽しみながらうろうろしていました。

今日は朝から試合でした。今回はミックスが多くて新人や後輩と組んでの試合は楽しかったですね。ただいずれにしろボールを全然うまく捉えられていなくて、ラケット面がふらふらしていてショートもアウトも多かった。全然ダメですね。苦手だったトップスピンは、少しかけられるようになってきましたが。

帰りは近くの温泉を楽しみ、河口湖にあるダーツバー「HE&SHE」でダーツを楽しみました。いろいろ教えてもらいました。コツは以下のとおり。

・肘から先は地面と垂直にする。縦にぶれるのはよいが横にぶれるのはダメ。
・テイクバックを水平にし、水平に投げる。
・投げた後は腕を投げる方向にピンと伸ばす。手のひらは下に向くように。
・左手は矢をもっていてもいなくても腰の辺りにステイ。
・左手の矢を右手で取るときも的から目を離さない。
・3本とも同じスポットを狙う。3本投げ終わるまで特定のスポットに目線を釘付けにする。
・狙うスポットを効き目だけで凝視する。
・矢を3本なげたら、ボタンを押してから矢を引き抜く。
・20のトリプルはミスすると1点か5点になるので、点数が欲しいときはBULLを狙う。

ダーツはかなり難しいですね。でも一緒に行ったメンバーや、ダーツバーの店長は信じられないくらいうまくて驚きました。なんであんなに思ったところに行くんだ?

くたくたで帰ってきました。明日は仕事になるかな・・・

2009年5月17日日曜日

札幌を満喫

先週は週の半分が出張で、木曜から京都で、関空経由で札幌に入り、昨日東京に戻りました。京都はしょっちゅう行っているので特に何もありませんでしたが、札幌はあまり行ったことがなかったので楽しかったです。仕事上お世話になった方がいま北海道大学で教授をしており、昨日は土曜ということもあって、ご夫妻で半日札幌を案内してくださいました。

藻岩山から札幌前景を眺め、そのあと市街地をドライブし、北海道大の中を散歩しながらご案内していただき、昼食を食べてお土産を買い物して帰りました。

札幌は190万人を超える市民を抱える巨大都市。藻岩山山頂から全景を俯瞰すると、昨日は快晴だったということもあり、都市に住宅街、市内を流れる豊平川、日本海、まだ雪が残る山々と、味わい深い風景が眼下に広がり、日差しはありながらからっと涼しい気候も影響してか非常に気持ちがリフレッシュされました。

街中をドライブしていると、ニューヨークや京都などと同じように碁盤の目に区画され、非常にわかりやすい。屯田兵制の名残でしょうね。町並みは近代的で何でもありますが、大通公園(雪祭りが行われるところ)が人々の憩いの場になっていていい感じ。

北海道大は国立大の中でも最大の敷地面積らしく、確かに土地の使い方が贅沢。今の時期、よさこいソーランの練習をする集団がそこここに見られ、声をはりあげて(ほとんど絶叫といってもいいほどに)必死に練習する姿に心が洗われます。

また、芝生の上には至る所でビニルシートが敷かれ、バーベキュー(北大では「ジンパ」:ジンギスカンパーティと呼ばれるように、羊肉です)の準備がされています。学生生活を満喫していて楽しそうです。飲みに行くのと同様の気軽さで、彼らはバーベキューをするようです。そのため生協には羊肉、野菜等がセットになったパーティセットが売られていたり、ビニルシートやバーベキューセット一式を借りられるようになっていたりするとのことでした。


その後北大を後にし、札幌駅周辺で寿司を食べたのですが、駅周辺は尋常じゃなくショッピングスポットが集中しています。札幌の人々の需要を吸い上げるのにこれだけの物量が必要なのか?と思ってしまいましたが、札幌には車で2時間程度のエリアから人が集まり、たとえば旭川あたりからも買い物に来るということでした。消費の一大拠点である札幌は、観光地としては少し下火になってきているようですが、道内の需要を一手に吸収する場所としてはますます強大になってきているという印象です。

住むにも非常に便利そうでした。ただ、寒さがつらいですね・・・この時期でも、特に夜はスーツ姿でも肌寒く、豊平川では雪捨て(雪かきした雪を川に捨てる)が行われていたくらいです。私は何より寒さが苦手なので・・・。

帰りはロイズのホワイトチョコチップスと、花畑牧場の生キャラメルを買って帰りました。ロイズのチョコレートのチップは有名ですが、ホワイトチョコのバージョンはホワイトデー限定で出して人気を博し、普通に売られるようになったそうです。

花畑牧場のショップは想像通り大盛況で、飛ぶように売れていましたね。ただ、生キャラメルというのは製造が簡単で、原価も非常に安いことから模倣品が続出しているようです。もともと花畑牧場が考案した商品でもないようですね。花畑牧場のショップはどこも大行列とのことですが、札幌駅のショップは比較的買いやすいということで私は札幌で買いました。冷蔵用のドライアイスは新千歳空港のショップで無料で交換してくれるという裏技も伺ったのですが、空港のショップが見つからずそのまま帰ってきてしまいましたが、特に溶けたりしなかったので安心しました。正直言って想像通りの味、食感で、そんなに話題になるほど驚くようなお菓子でもなかったです。

あくまで出張で来ていたので観光したのは土曜の午前中だけでしたが、今度は夜も楽しんでみたいですね。

2009年5月11日月曜日

高速料金値下げにあやかり

高速道路が1000円になったということを記念して、世間のご他聞にもれずアクアラインに行ってみようと、今日は午後から千葉の内房に行ってきました。

内房の海岸線沿いには新鮮な魚介を安い値段で食べさせる食堂のようなお店がたくさんあり、私は中でも有名らしい、「食事処ばんや」というお店に行ってきました。確かに安くて新鮮。いかのかき揚げ丼なんてありえないかき揚げの量で、煮つけや焼き物もかなりのボリューム。

私たちは握り寿司(9カンで850円)とアジの味噌汁(1杯210円)、それからイナダの焼き物(半身
で600円くらい?)とサバの煮物(2匹で700円くらい?)、それからアジの骨の揚げ物(150円)を食べました。とにかく安いのにボリューム満点。こんな店が家の近くにあったらなぁ・・・と思ってしまいました。ただ、魚しかなくて毎日はつらいかな。デザートとか洒落たものもありません。ドライブスポットなのでしょう、車で来た家族連れだらけで、小さな子供が店の中を走り回っていました。

帰りは市原のSAで「ピーナッツソフト」なるものを食べました。言われてみればピーナッツっぽいかな・・・まあフツウです。310円のところ210円にキャンペーンされていてラッキーでした。これもご当地グルメとしてそれなりに有名みたいです。のんびり過ごした週末でした。

三度の飯より祭り好き

江戸三大祭といわれる神田祭に行ってきました。千代田区の各地域の人たちが威勢よく御神輿を担いでいて活気にあふれていました。地域によっては、子供神輿や女性神輿なんかもあって、祭りの裾野を広げ、次の世代に文化を継承する打ち手を実行しているなぁと感心しました。たくさんの見物客が来ていて神田明神は大盛況。元気でますね。

ワインの誘惑

先週京都に出張に行ったときに、会社の先輩にCoupe de wine groceryというワインバーに連れて行ってもらいました。祇園の花見小路にある、狭いながらもおしゃれで本当にワインのおいしいバーです。

先輩に高いワインをたくさんご馳走してもらいましたが、どれもこれも私がこれまで飲んでいたものとは次元が違います。ワインってこんな香り、味がするんだ・・・と感動してしまいました。今はアメリカのワイン、それもオレゴンのワインがとてもおいしいみたいですね。

いろいろと楽しんだ中でも、

・LE MACCHIOLEのPALEO
・CRISTOMのPinot Noir

は抜群でした。LE MACCHIOLEはイタリアでも注目のメーカで、トスカーナを代表する蔵らしいです。PALEOは私好みの重めのワインでした。香りだけでも後に残る。CRISTOMというのはオレゴンのメーカで、まだそれほどメジャーではないらしいのですが、非常においしいワインをつくるということでバーテンダーからお勧めされました。

Pinot Noirというのは女性的なワインで、女性に薦めるのに適しているよとアドバイスをもらったのですが、ワインに男性的も女性的もあるのか?とか思ってしまいました。ただ香りを嗅いで口に含んでみると、華やかで軽い感じが、確かに女性的な気がしなくもなかったり・・・先輩に言わせると、こんなピノ・ノワールはめったにない、とのことでした。まあ、私にはまだワインは早すぎる趣味かもしれません。

2009年5月10日日曜日

グラン・トリノ

グラン・トリノを見ました。クリント・イーストウッドの作品はどれもこれも絶賛されているのに私は実はあまり見たことがなくて、結局チェンジリングも見なかったのでグラン・トリノはぜひ見たいと思っていたのです。

内容は、アメリカの片田舎で、フォードのエンジニアを長年務めた頑固親父のウォルト(イーストウッド)が、隣に住むアジア系移民のモン族の一家と心を通わせていく話で、本当に日常の風景。人種の問題、戦争が残す傷跡、核家族化し孤独になる高齢者、若者とギャング、自動車産業が廃れ荒廃する街、などなど、考えさせられるテーマが何気ない形で盛り込まれていて、でも押し付けがましくなく、わずかにちりばめられたユーモアとともに展開される大人の映画だと思います。それに加えて、クリント・イーストウッドが映画人としての人生をどのように閉じようか逡巡している心境がそこはかとなく感じられました。淡々としていながらも、ちょっと切ないんですね。

イーストウッド扮する主人公のウォルトの味わい深さはもちろん、ウォルトと心を通わせるモン族の姉弟や、ウォルト宅にしつこく通う若い神父の荒削りさ、青さがまたたまらないですね。メジャーな俳優をキャスティングしないところがいい。起承転結のルールをオーソドックスに守り、奇をてらわずにメッセージを描く姿勢に、こういう映画もいいなぁと素直に思いました。

ちなみにグラン・トリノというのはフォード製の旧車です。この車のハンドルを、ウォルトが現役時代に取り付けた、という設定になっています。劇中に出てくるピカピカのグラン・トリノが、本当にカッコいい!

2009年2月21日土曜日

ベンジャミン・バトン

2/11に、観たい観たいと思っていた、「ベンジャミン・バトン」を観てきました。私はブラッド・ピット大好きなので、彼が出演しているだけで満足なのですが、いい作品でした。デヴィッド・フィンチャーの作品は暗い、よくわからない、ってことが多いのですが、この作品のメッセージはわかりやすかった。まあ暗いのは暗いんですが。

老人の姿で生まれたベンジャミンは、幼いころから長くは生きられないと言われ続け、また老人ホームを営む家で育ったため、身近に死を感じるところにあったし、作品中でも人が死にまくります。たくさんの死に立ち会うベンジャミンは意外と淡々としていて、それがいっそうそのシーンを引き立てます。

ベンジャミンはヒロインのデイジーを生涯愛し続けるのですが、二人の関係が切なく考えさせらます。普通、恋愛や結婚だけでなく、すべての重要な縁というのは、それぞれが自分の人生を歩んでいて、どこかでその道がぶつかり、癒着して二人の道になっていくものです。ただ老人で生まれどんどん若くなるベンジャミンにとっては、他のすべての人と逆向きの道を歩いているようなものです。皆が老いていく中で若返るわけですから、ベンジャミンの人生と他の人の人生は交差するしかありえないし、深い関係を築ける期間はほんの一瞬になります。

デイジーとはずっと一緒にいるのですが、人生が90年とすると、デイジーと近い年齢になれるのは45歳くらいのときのほんの一瞬なわけです。ベンジャミンはそれくらいの年齢のときに、鏡に向かってデイジーと肩を組み、「この姿を覚えていよう」と言うのですが、素晴らしいシーンですね。ベンジャミンのような境遇でないにもかかわらず、自分は多くの出会いをただの交差点にしてしまっているなぁと反省です。

ケンカばかりのテーブル・マナー

2/8には、劇団をやってた友達に誘われ、いわゆる演劇を見に行きました。ミュージカルは観たことありますが、劇は初めて。

新宿の紀伊国屋サザンシアターでやってた、松尾貴史主演、「テーブル・マナー」という作品です。三人の兄妹とその夫・嫁・恋人をあわせた6人が、ある週末に兄妹の実家に集まり、ユーモアたっぷりにケンカしまくる内容です。小さなステージを6人が駆け回り、カラッと笑えて楽しかったです。

それにしても役者というのはプロですねー。ミスをしないというのはもちろんですが、動きが自然すぎていつの間にか引き込まれます。発声もすばらしい。ライブ感たっぷりで映画よりおもしろい。できればもう少し前の方の席だと、細かい表情とかも見えてよかったなと思います。

友達の話によると、この作品は松尾貴史が出てるということでもわかるとおり、かなりレベルの高い役者がやっていて完成されてるとのこと。荒削りな若手役者の劇もまた違う面白さがあるとのことなので、ぜひ観てみたいです。

その友達も演劇やったりしているのを聞いて、私も劇を見るという受身の姿勢ばかりでなく、「自分から何か発信しなければ」と焦りを感じてしまいました。

次世代アートはインタラクティブ

2/7の午後、六本木の新美術館でメディアアート展というのがあったので遊びに行ってみました。アニメーションとか、ゲームとか、そういうメディアコンテンツによるアートをたくさん展示していて、わかりやすいおもしろさでした。インタラクティブなアート(たとえば人間の動きを感知してアニメーションが動くとか、あるいはゲームとか)などは特に盛況でした。入館無料ということもあり、大盛況で歩くのも大変。話題のWii-FitやTENORI-ONなんかもありましたね。

会場で、会社に同期で入社した友達、今はITベンチャーに転職した友人に偶然会いました。どうやら、今回の展示でも盛況だった、「天井から地面にプロジェクターで映した映像と、みんなが持っている携帯を連携させて、魚釣りをするゲーム」の製作に関わっていて、担当者として来たとのこと。面白いことやってるなぁと感動してしまいました。

ちなみに写真は「風の音楽 ephemeral melody」という作品。シャボン玉を金属の棒に向かって大量に噴出し、金属の棒にあたってシャボン玉がはじけることで音楽(?)を奏でるというアートです。わかりやすくておもしろい。

久しぶりのスケート

1/31、かなり久しぶりにスケートをしました。高田馬場にある、セイコーのスケートリンクです。十数年ぶりかのスケートでしたが、案外うまくできました。コツだけ記録しておきます。

慣れないうちは転ばないように、内股、つまりスケート靴の刃が外側に向きがちです。ただ、それではまともに滑れません。スケート靴の刃の「上に乗る」感覚で、内股を矯正すると、スーっと滑れます。内股だと、片足で蹴って両足で滑ることしかできませんが、スケート靴の刃に乗り、体重を真下にかけられるようになると、片足ずつ、スー、スーっと滑れます。

筋力も必要のようで、私は右足は容易にまっすぐにできるのですが、左足は内股になりがちでした。これは両足の筋力が左右でバランス取れていないからだと思います。

スケートをすると、地上の歩き方も矯正されます。姿勢をよくし、両足への体重のかけ方を均等にするのにスケートは効果的だと思いました。

都内テニス

1/24、2/7の土曜は、会社の先輩たちと都内でテニスをしました。ひとつだけまた新たなコツを見つけたので記録。

サーブのとき、グリップを短めに持つとラケットのコントロールができ、縦スピンがかけやすいということ。打点を高くするためにグリップエンドを握ると、サーブのときに手首が使えなくなるためフラットしか打てず、コントロールもしにくい。

このコツの発見のおかげでファーストサーブの確率がかなりあがって調子よかったです。